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2009年8月 6日 (木)

怒りを通り越してしまうと・・・

久しぶりの更新をして見ました。。。

今まで何をしていたかというと、自分なりの介護の理念というか、こうしたいああしたいというのを、実践していましたが、、、いかんともどうしても実践できないことに、しょげておりました。。。

いつまでたっても、流れ作業でしかできない連中にイライラし、相変わらず、時間と作業でしか動けない考えないリーダーに、ハラワタを煮え繰り返し、それでも自分はこうするのだと、突っ走っていましたが・・・

どうもエンジンが切れたというか。。。

もう駄目なのだと、ついに背を向け始めています・・・

介護が面白くありません。

誰がどんな介護しようが関係ないのですが、、、どうも既存の施設では僕がしようとしていることは、はまらないようで、理解されないようで、、、

なぜなんだろうと、きっと自分の伝え方が下手なのだ、きっと自分の力が足らないからだ、と頑張って着ましたが、、、どうも限界の様でもあります。。。

しばらく、護るひとは休止させていただきます。。。

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コメント

わたしの施設で働き始めた若者がいます。
とある介護とはまったく関係のないイベントで知り合ったのですが、彼はそのとき「もう介護はやらない。日に日に弱っていく老人の世話はもうこりごりだ」って言ってました。
私は即座に「そんなことない!介護っておもしろい。どんどんお年寄りが元気になるんだから!」って・・
そのイベントから2ヶ月後、以前働いていた特養をやめ、私の施設に見学に来ました。
そこで、介護の楽しさや私の介護に対する思いをぶつけてたら、「明日からきたいんですけどいいですか?」って!

はじめの半月は笑顔も出ず、もくもくと仕事をしていましたが、お年寄りに寄り添うように指導していくうち、明るく笑顔で接することができるようになってきて、朝夕の挨拶もしっかりできるようになっています。

介護士パパさんのコメントではないですが、1人、若い介護士を助けることができたかな・・

まだまだ自慢できるような施設にはなっていないし、スタッフ間や介護に対する考え方で毎日のように小さなトラブルは絶えないけど、楽しく仕事できる職場は全国を見ればまだまだあると思います。

マーさんの地元に是非そういう施設をつくってくださいね!

自分も同じような気持ちを持ったり、辞めたいって思ったり、逆にやる気が出たりの繰り返しで、なんとか今にいたっています・・・
介護する事自体は嫌いじゃないけど、職場や現場の雰囲気は嫌いな事もほとんどです。
時々、自分もまわりに流された方が楽なんだろうなぁって思うけど、気持ちがそうする事が出来ない・・・

正直、キツイです。でもどこかに必要としてくれている人はいるはずです。そう信じたいです・・・

マーさんと同じような気持ちと今ちょうど闘っています。

ただ私の場合非常勤だから「どこでもこんなもんだ、仕方がない」という気持ちと、施設介護だけでなく自分に失望している部分もあります。

今は資格試験やレクリエーション援助の勉強でいっぱいいっぱいだけれどクリア出来たところで(だから今回は絶対合格のつもりで頑張ります)

新規オープンの施設で常勤として働きたいなと思っています。

その夢に向かって頑張っています。

マーさんも早く「ここで働くと自分の力が発揮できる」と思える職場と巡り合えるようお祈りしています。

秋になって涼しくなるときっと元気が出てくるよ!

頑張ろう!

◇介護士パパ さん◇

コメントいつもありがとうございます☆
しばらくぶりの更新ですが・・・まだ見ていてくれた事に驚きと感謝の気持ちで一杯です。

介護の仕事を辞めるつもりもありませんし、今までの自分を否定したりあきらめたりした訳でもありません。
ただ、どーしても介護の世界が馬鹿馬鹿しことばかりなので、呆れてしまいます。
このブログも閉じるつもりもありません。
ただ、少しお休みをしたいと思っています。
それは自分の時間がとれないのもあるし、ここで愚痴るのに半分は飽きたようです。。。ナハハhappy02
介護士パパさん、学生さんに沢山勉強するように伝えてください。
教科書の知識は、介護の知恵を助ける専門性にあふれています。知らないより知っていたほうが特なことばかりです。
いつか、あなたの教鞭で学んだ方々に、出会える日を未来で歩みを止めずに待っています。

ありがとうございます☆

マーさん…お疲れの様ですね。
私も介護学校の講師になり早、半年が過ぎました。
やはり講義をしていて、最近の若い者は…(私と7歳しか違いませんがcoldsweats01)と思う事はたくさんありますよ。でもね…中には介護に情熱や理想を持った生徒もいるんですよ!でもきっとこんな生徒が早々と辞めて行く現実を私は知っている。
現実と言う壁にぶち当たり、己の力な無さに苛立ち、もがき苦しみ、出した結論は…私がこんなに頑張っても何一つ変えられない。老人は救えない。虚しい。寂しい。ムカつく。介護なんて嫌いだ!辞めよう。辞めたら楽なんだろう。そのうち誰かが老人を救ってくれるだろう。サヨナラ老人達よ…。
昔はそんなことを言う奴は根性無しのクソ野郎だと思ってました。(自分もその内の一人ですけどcoldsweats02
でも最近は自分も現場から離れ心に余裕?ができたのか、よく昔を振り返ることがあります。
もしかしたら何人かは救えたじゃないか?誰も老人の瞳を見ないなか私だけが瞳をみて親身に話を聞きリーダー達が反対しても無視しやり遂げた、あのジィさん、バァさん達は一時でも私に救われたのじゃないか??と思うようになりました。
マーさん…少し肩の力を抜いて少し自分を褒めてみて下さい。きっとあなたに救われた老人は必ずいます!老人じゃないけど、私はあなたに救われました!護る人でどれだけの勇気をもらい何度も立ち上がったことは忘れられません。
少し休んで、もう一度、情熱と言う炎を燃やして困って苦しんでいる人達を救ってくださいよ!
私の生徒達も護るひとが休止することを悲しんでいましたよcrying
あなたの様な情熱を持った介護士が辞めないことを心より願っています。

マー様

初めまして。
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ブログを拝見してご連絡させて頂きました。

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